メンタル系のお薦めの書籍と映画を紹介

お薦めの書籍・映画

メンタル系 お薦め !! の書籍

「水からの伝言」世界初!! 水の氷結結晶写真集

著 者:江本 勝 
価 格:2,667円 出版社:波動教育社

セミナーで紹介している本ですが、「思い」や「物質」など全ての物には波動があり、それを水の氷結結晶にして、目で見て解るようにした画期的な本です。人間の身体の70%が水分と言われています。あなたの何時も「考えたり」「思ったり」「喋ったり」「聞いたり」している事で、あなたの身体は常に変化しています。 「病気は気から・・・」

「成功の掟」若きミリオネア物語

著 者:マーク・フィッシャー 
価 格:1,262円 出版社:日本能率協会

私の一押しの、とても解りやすく読みやすい小説タッチのメンタルの本です。青年実業家・作家、マーク・フィッシャー自身の成功をもとに著わした"サクセス・ストーリー。
人間は過去の経験や現在の状況 などから、無限にある自分の可能性を小さく見積ってしまいがちです。自分が思った以上の事は決して起こりません。だからこそ、セルフイメージを大きく持つことが大切なのです。この原理原則がこの本を読むとよく解ります。
いったん読み出したら、最後まで読みたくなってしまう本です。

「人生は最高の宝物」成功をつかむための物語

著 者:マーク・フィッシャー 
価 格:1,429円 出版社:PHP研究所

「成功の掟」の続編のような物です。この本も小説タッチに書かれているのでアットいう間に読み終える事が出来ます。
主人公はあなた自身。心の描写がうまく描かれています。

「輪廻転生」驚くべき現代の神話

著 者:J・Lホイットン
価 格:1,800円 出版社:人文書院

この本もセミナーで紹介していますが、早くに母を亡くした私は、死後の世界にとても興味がありました。この本を読む事で死後の世界が、本当にある事を確信しました。
J・Lホイットン博士が退行催眠を掛けた被験者の、実際の臨床例が沢山書かれています。
死後の世界に半信半疑の方もこの本を読むと、考え方が変わるかもしれません。

「生きがいの創造」”生まれ変わりの科学”が人生を変える

著 者:飯田史彦
価 格:1,460円 出版社:PHP研究所

輪廻転生の入門編には、とても良い本だと思います。ここに書かれている事が全てだとは思いませんが、とても参考になります。
「死後の生命」や「生まれ変わり」を認めるとすれば、私たちの生き方がどのように変わって行くでしょう。そこから、「新しい生き方」がきっと始まるはずです。

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「夢駆ける馬ドリーマー」

《ストーリー》

将来を期待されていた1頭のサラブレッド牝馬のソーニャドール(“ソーニャドール” とはスペイン語で “夢見る人=ドリーマー” を指す。)だったが、前脚に異変をきたしたまま出走し、レース中に骨折、転倒してしまう。

あわや安楽死させられるところを、調教師のベン・クレーン(カート・ラッセル)は娘ケール(ダコタ・ファニング)のたのみもあってソーニャを引き取る。雌馬だったので子供を産ませようと考えたベンだったが.....。やがてソーニャは回復して…..

家族の夢を乗せ、ソーニャドールはスタートを切ることができるのか?

 

《解説》

人間は既成概念や先入観によって物事を諦めてしまいがちですが、既成概念や先入観を取り払うことによって、夢を叶えていく姿が見事に描かれています。

また、夢を諦めず実現を信じる想いが、未来を切り開いていくことが実感できるでしょう!是非ご覧になってみてください。

「シービスケット」

《ストーリー》

1929年10月、アメリカは株の大暴落で大恐慌時代に陥った。自動車販売で成功したものの、息子を事故で亡くし、妻にも去られた大富豪ハワード。開拓時代の終焉により、時代遅れのカウボーイとなったトム。一家離散の憂き目に合い、草競馬のジョッキーに身をやつした青年レッド。人生の辛酸をなめていた3人の男は、運命の
糸に導かれるようにして一頭のサラブレッドに出会う。その名はシービスケット。彼らと同じく運に見放された小柄な馬だった・・・。

様々な理由で辛い思いをしてきた3人の男達が、一頭の競走馬を通じて結ばれ、挫折を乗り越え未来を変えていく道程が描かれている実話である。

 

《解説》

最近の映画といえばCGがバリバリですが、変に小細工に頼らず、感動を与える王道的な作品の作り方にしみじみと映画の良さを感じました。

シービスケットの持つ潜在能力を通じて、3人の男たちが自分たちの持つ潜在能力を発揮していく「心」がテーマで、人生をやり直すためにそれぞれが、内に秘めたる能力を発揮していく様子が描かれています。潜在能力が覚醒すると、凄いことになることがよく解ることでしょう。

映画評論家的には、駆け足でエピソードを詰め込んだせいか時に細部がずさんな脚本ということに成るのでしょうが、それらが欠点だと思えなくなるほど温かな想いが、全面に流れている映画です。

希望と勇気と努力と愛が、未来を切り開いてゆくことのすがすがしさに、素直に感動できます。

けっして派手な作品ではないですが、心にジーンと来るものがあり「一度や二度失敗したからといって諦めることはない」ときっと貴方を励ましてくれるでしょう。

想いやりや優しさが名ゼリフと共に心に響く傑作です。

(演技力で見せている映画なので、吹替版ではなく字幕版で見ることをおすすめします!)

「愛しのローズマリー」

笑いながら考えさせられる映画です。笑って笑って!いい話...。

主人公ハル(ジャック・ブラック)は、父親の遺言がトラウマになり、若くてセクシーな美女ばかりを追っかけている。自分が濃い顔と肥満体であることにも気が付かず、外見だけでしか女性を判断できない男である。そんな彼の人生が心理療法の大家に催眠術をかけられたことから一変!心の美しさが外見となって見えるようになってしまう。

そんな時に、ハルは知的でユーモアもあるスリムな美女ローズマリー(グウィネス・バルトロウ)と出会う・・・そう見えるのはハルだけで、実際の彼女は136キロの体重にコンプレックスを持つ女性だった。ハルは、彼女の美貌と心の美しさの虜になり、今まで知らなかった "本物の恋”を知る。

現代は、なにかと外見で「人や物」を判断しがちですが、私たちが忘れかけている内面の大切さに「ハット!」気付ける、最高のラブファンタジーです。 

「陽はまた昇る」

世界の家電・電機メーカーの一大イベントであったVHS規格開発にまつわる感動のエピソードを映画化したものであり、NHKの高視聴率番組「プロジェクトX」でも取り上げられ話題になった実際にあった話です。

人間1人の「思い」がこれほどまでの事をやり遂げてしまうのかと、改めて実感をしました。私がセミナーで話をしている「思い」が全てを支配しているという事が理解出来るでしょう。

不況が深刻化し、人々のこころにも暗い影が立ちこめる今日の日本。そんな日本に、人々に、「勇気と希望」そして「感動」を呼び起こす映画です。ぜひ一度ご覧ください。といっても劇場公開は既に終わっていますので、ビデオ化されたら是非レンタルビデオでご覧になって下さい。凄くお勧めの映画です。 

「スターウォーズ・エピソード2」

やっぱり「スターウォーズ」はとっても深い映画だとつくづく思いました。25年にわたり創り続けられ、全世界の人に愛されている映画はやはり本物でした。

毎回そうですが、ヨーダの台詞が人間界の心理をそのまま表現しています。ご存じの通りこのシリーズは、善と悪の戦いを表現しています。どのような心の状態になると、ダークサイトに誘惑をされてしまうかなど・・・。これは、現実の私達の実社会でも共通する物で、惑わされることなく安定した精神状態を保つ事が、いかに大切なのかがよく解ります。

とにかくとても深い映画です。ご覧になっていない方は是非ご覧になってみて下さい。

[ジョージ・ルーカスのコメント]
この映画が愛されている理由として、「スター・ウォーズ」のモチーフが、「神話」に基づいていることがあげられると思います。文化や世代を超えて語り継がれてきた「神話」が、現代に生きている。その精神が多くの人を感動させているのだと思います。